肌荒れ 出産後も治らない

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肌荒れが出産後も治らない方へ

■ホルモンバランスの乱れが肌荒れを引き起こす

 

妊娠中は、妊娠を継続するために今まで以上に女性ホルモンが活発に働くようになります。

 

逆に皮脂の分泌を促す男性ホルモンの働きが低下してしまうため、外敵から肌を守ってくれる皮脂の量が少なくなり、肌荒れを引き起こしてしまうことが多くなるのも妊娠中に起こる特徴の一つとなっています。

 

もちろん、すべての方に起こるというわけではないのですが、妊娠をした半数以上の方が何かしらお肌の不調を訴えていると言われているため、大なり小なり肌の変化を実感されている方が多いのが現状です。

 

■出産後に良くなるってホント?

 

妊娠により起こったトラブルは、出産後に治まることも少なくありません。出産後はホルモンバランスも徐々に整ってくるようになるので、妊娠前と同じくらいにまで改善することもあります。

 

しかしながら、出産後も治らないと訴える女性も実にたくさんいます。

 

それは、産後のストレス、生活スタイルの変化、睡眠不足などが原因となっていて、さらに症状が悪化してしまうこともあるようです。

 

■どんな肌荒れにも保湿はしっかりと

 

肌荒れと一口に言っても、乾燥が気になる人、皮脂が気になる人、しわやくすみが気になる人など様々です。

 

それぞれに適したケア方法もありますが、どの肌トラブルにも共通している改善策が保湿です。

 

お肌の保湿力が低下していると、外敵からの刺激に弱くなり、しみや乾燥を引き起こします。

 

また、皮脂のコントロールができないのもお肌の保水力と保湿力が低下していることが原因となっているので、保湿に注目しながらしっかりとケアをしていきましょう。

 

本サイトでは以下のページにて妊娠中や産後などに肌質が変化してしまった方向けに、肌に優しくバリア機能を高める基礎化粧品をご紹介していますので、良かったら参考にしてみてください。

 

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